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太ってたって美容師だ。

札幌で小さなお店をやっている、美容師に見えないメタボなおっちゃん美容師の、仕事やプライベートでの笑いや怒りなど、いろいろな思いを綴ったブログです。

遅れてやってくる・・・

雪が少なくて、楽な冬だなぁ~

と思ってたら・・・

2週間で一気に挽回した札幌の雪。

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毎日、除雪に明け暮れ・・・
最初に悲鳴をあげたのはだった。
神経が刺激されるような痛みではなく、筋肉痛のような痛みで
5日ほどで治った。

次に痛みを感じたのが肘の内側の関節
これは、3日ほどで痛みが引いた。

そして只今・・・

右腕、上がんねぇべやぁ~!

なにコレ?

五十肩っていうやつ・・・

いつ、治るんだべか?
不安である。

他にも、あちこち痛い・・・
除雪による筋肉痛だなぁ。

歳を取ると、遅れて筋肉痛がくる
って言うでしょ。

あれって、間違いなんだってさぁ~

筋肉痛には、運動直後に発生する『急性筋肉痛』と、
運動後数時間~1日経過してから痛み始める『遅発性筋肉痛』の2種類あるらしい。

筋肉痛が起こるまでの時間は、運動の種類によっても異なるのであって
年齢差ではないのであ~る。

年齢とともに、『急性筋肉痛』になるような激しい運動をしなくなり
『遅発性筋肉痛』になりやすい運動しかしなくなるから
筋肉痛の全てが数日後に起こるような気がしちゃう。

原因は年齢ではなく、運動内容なのであったぁ~

あっ!・・・股関節も痛い・・・
ジジィは傷んでおります。
優しくしてねぇ~♡
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  1. 2019/01/28(月) 07:00:00|
  2. 年代
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老いる感性

20160907-src_2016_9_7-4-e15064913211111798.jpg

デッカチャンでない・・・

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草間彌生でもない・・・

P10600311111.jpg

定時制に通う高校生である。

髪の傷みより、今やりたい髪。

僕の担当じゃないんだけどさぁ~

カットはパッツンボブ
サイドは部分的にもっとパッツンと短く・・・昔の麻丘めぐみ風の・・・あれ。
注文なんですわ。

おじさんとしては
大丈夫なのか?・・・

これがさぁ~
出来上がったらさぁ~
似合ってて、可愛いわけよねぇ~

感性の老いを感じるわけで・・・
若い子の感性と想像力は無限だわなぁ~

この前も、レッドに染めて行った子がいたけど
流行ってんの?

ジジィババァがやってる美容室だから
こんな髪をする若い子が来ないかと思ったら大間違い。

人口の年齢比率に合わせた集客をしてきたから
多くは無いけど、若い子だって来てくれてるんだぜぇ~

h21112.gif

うちの年代比率って、本当にこんな感じ。

まだ、若い子が来てくれるから
感性を老いさせるわけにはいかないんだけど・・・
基本的に僕はセンスが悪いもんでねぇ~

あしからずぅ~!

今日は成人の日ですが
予約が入らなかったもんで
定休日につき、休んじゃいま~す。
来年は予定してる方が1人
再来年は、この赤い髪の子で~す。
  1. 2019/01/14(月) 07:00:00|
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1年が早い?

この時期、よく耳にする言葉が
「1年があっという間」

僕も感じるわ~

冬は長いんだけど、4月中旬から
一気に加速して年末になる感じだなぁ・・・

歳をとればとるほど1年が短く感じる感覚には
法則があった~!

それは、『ジャネの法則』
ジャネは19世紀のフランスの哲学者の名前なんだけどさぁ~
その人の甥が本を出版しこの法則の事を書いて知れ渡った。

その法則は
『生涯のある時期における時間の心理の長さは
年齢の逆数に比例する』


わかる?

例えばだねぇ・・・
30歳の人にとって1年の長さは30分の1だけど
3歳の子供にとっては人生の3分の1に相当する。


わかった?

長く生きれば生きるほど、生きてきた年数に対しての
その1年の割合が目減りするって言うこと。

それともう一つ1年が短く感じる理由が
子供の頃は未経験の事が多くその印象が強烈に残るから
それが記憶となって心に刻まれるため、1年が長く感じるんだそうだ。
歳をとると、経験によって処理できることが多くなって
新鮮さや強い印象が薄れ、無意識のうちに処理しちゃったりしていて
時間を短く感じてしまう。

例えば、車で初めての場所に行った時は、
着くまでに時間がかかり遠く感じたのに
帰りは行よりも早く帰ってこれたように感じたことはないだろうか?

それは、行きは初めて見る景色・道・街などで刺激があるんだけど
帰りは来るときに見たものばかりで刺激が減るからなんだねぇ。

僕は、1年に何回も知床に釣りに行くから
知床が『遠い』とう感覚が無い。
まさに、これであろうなぁ・・・

今年も、もう少しで終わるけど
確実に来年は今年より短く感じるぞぉ~

精一杯、活動しないとすぐに一生が終わっちゃうよぉ~!
  1. 2018/12/26(水) 07:00:00|
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死語

今は、うちの女王様からしか聞かなくなった言葉・・・

『すっとこどっこい』

相手を侮蔑して罵る言葉。馬鹿野郎の類いで、
同様に目下の者がミスしたときに使用することが多い言葉。

死語であります。

言葉って死ぬんですなぁ~

そんな死んだ言葉を操る女王様はゾンビの親分でしょう・・・

言ってる僕も・・・
ベストチョッキ
アウタージャンパー
デート中の若い男女をアベック
と言ってしまいますなぁ。
たまにハンガーえもんかけと知らないうちに言ってたりしますが、
ベビーカー乳母車と言うほど重症ではありません。
でも、ステーキのことをビフテと言いそうに・・・

これらの死語は昭和の言葉であります。
来年は平成が終わり、平成の言葉すら、古い言葉になってしまう。

『マジ卍』
やっと、覚えたのに・・・使えなかった・・・

平成最後の流行語大賞
『そだね~』だったけど
北海道内でこの言葉を使っても、ギャグになりませんなぁ~。

言葉は、まれてんでいく

でも、その言葉が生まれた時に青春だった年代の人達の中で
密かに生き続けている。
そしてその人達が思わず死語を使った時に
ゾンビ化し、周りに引かれるのであります。

お客様にも、おりますぞぉ~

『パーマを当てる』
『洗髪』
『カーリー』
『フラッパー』
『オオカミヘアー』

etc・・・

『カーリー』や『フラッパー』『オオカミヘアー』なんて
若い美容師さんに言ってもわからんでしょうなぁ~

来年はどんな言葉が生まれるのでしょうか?
昭和、平成、そして新しい年号を生きることになる
オヤジには、頭の整理が困難になってきました・・・

  1. 2018/12/07(金) 07:00:00|
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おばちゃんに任せろ!

徴用工問題で、さらに関係悪化してる日本と韓国。

日本は外交が下手ですなぁ~

韓国との外交はおばちゃんを見習うべきである。

日本政府の韓国に対しての歴史的問題は戦前、戦後くらいからだけど
おばちゃんの、韓国の歴史は
朝鮮王朝時代から始まるぞぉ。
各時代の王を把握し、その女性関係にも詳しいのだ!
王妃『チャン・ヒビン』は毒を飲まされて死んだ・・・とか
誰が誰に暗殺された・・・など、まぁ~詳しいのである。
深く歴史を学ばなければ、ダメなのだ。

韓国に対してのお金の使い方も、見習うべきだ。
おばちゃんは、晩ご飯のおかずを1品減らしてでも
『防弾少年団』のDVDを買う。
しかし、韓流ドラマはDVDを買わず
レンタルかテレビ放送の録画で我慢する。
このお金の使い方こそ、韓国と上手に付き合う極意である。

韓流スターのコンサートに行くときは
白髪染は済ませておくものの、それ以外の余計な出費はしない。
スターが『あいたたよぉ~』
という言葉に便乗し、
『愛してぅ~』
という呼びかけには、本当に愛してるのは『お金』だと知っていても
あえて、流される器の大きさも見習いたいものである。

韓国との外交のカギはおばちゃんが握っていると言っても過言ではない。

そんなおばちゃん美容室の行く末も握ってるぞぉ。

東京オリンピックの年、2020年
女性の半数が50歳を超える。

それは、おばちゃんの髪に対して真剣に取り組まない
美容室は生きていけなくなるということ。

特に新規オープンの美容室は内装も外装もお洒落にし過ぎて
おばちゃんが入りずらい雰囲気にしてしまうと続かない。
働いているスタッフも、おばちゃんが嫌いそうなビジュアルはNG。

物理的に若い人が減っていくんだから
どうすることも出来ない現実が来ている。

近所の美容室を見てみろ!
近所で、つぶれた美容室って1軒や2軒あるでしょ
その美容室ってどんなだった?
お洒落でさぁ~
金髪や帽子かぶったシュッとしたお兄さんが居てさぁ~
椅子に座ってカットしててさぁ~
華やかにオープンしたのに忙しそうにしてるのは
オープンから4~5日で、その後は店の前を通ると
店内に居るスタッフと目が合うくらい暇そうで・・・
ひっそり消えていく。
そんな美容室、見てきたでしょ。

それに比べて、昔からある、おばちゃん美容室って
「どうして潰れないんだべ?」って思うけど生存し続けてるよねぇ。
それって、人口の年齢比率からすると当り前なのである。

これから美容室が、生き残っていくには・・・

ジジィかババァ美容師を1人くらいは雇う!
店内の会話は、トレンドなファッションの話ではなく韓流ドラマ!
服装は、生協などのストアーなどの店内でも溶け込むファッション!


これだべなぁ~

冗談抜きで、『女性の半数が50歳問題』は
真剣に取り組まないと、ジワジワ首が締まってくる。

『時代を先取り』よりも『時代と共に変化』する方が
生存率は高まるぞぉ~!
  1. 2018/11/06(火) 07:00:00|
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プロフィール

メタボリックパーマ屋

Author:メタボリックパーマ屋
1962年生まれのおっちゃんです。札幌で美容室を営んでいますが、今まで知らない人に美容師と見破られたことがありません。若い時からスタイルも顔もイケていないことを自覚していたため、技術に特化してやってきたつもりなので、仕事は「まあまあ出来る方かな」と勝手に思っている、ちょっと自信過剰ぎみな、おデブな美容師です。

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