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太ってたって美容師だ。

札幌で小さなお店をやっている、美容師に見えないメタボなおっちゃん美容師の、仕事やプライベートでの笑いや怒りなど、いろいろな思いを綴ったブログです。

捨てる神あれば拾う神・・・

11月もうすぐ終わり、今日は11月最後の土曜日。
土曜日は稼ぎどき・・・

しかし・・・

先週の土曜日は、困った事に
3人もキャンセルがあって
それで空いてしまった、延べ時間が6時間
捨てる神

「あら!珍しい・・・今日空いてるの?」
「じぁ・・・パーマもかけちゃおうかな・・・」


あざぁ~っす!

「あのぉ~カットとカラーなんですけど入れますか?」

喜んでぇ~

拾う神
ありがたかったぁ~

このフリーで来てくれたお客様・・・
旦那様が付き添いで出来て
「中国人なもんで・・・」と言い残し帰ってしまった・・・

中国人といえば、過去にパーマはかけに来て
「アタシ、髪少ない、もっと安い、大丈夫」
グイグイ値切られて参っちゃった、思い出が・・・

しかし今回は、謙虚で静かで・・・なんだか可愛い

よく聞くとモンゴル出身で、
旦那様とは、北京で知り合ったらしいねぇ。
モンゴル人て言うより中国人って言った方が言いやすいんだべか?

差別してはいけないんだけど、ちょっとホッとした。

どうして、中国人は嫌われるのだろうねぇ。
無題

この本によると・・・
国連から国の民度ランキングが発表されて、中国は167位でブービーになっちゃった。
ヨーロッパでは、『中国人お断り』のホテルもあるとか・・・

・矛盾だらけの「5秒でばれる嘘」を平然とつく
・念押しした約束、契約書でさえもまったく守らない
・公共の交通機関の中でも必要以上の声で怒鳴るように通話する
・些細なことでも自分の非を認めず、たかがポイ捨てへの注意に対してですら
「ゴミを捨てる輩がいなくなれば掃除人が失業してしまう」などの言い訳をする
・ゴミ処理が不適切で、川や谷や崖がゴミの山になっている
・寒冷地では冬場にシャワーを浴びる頻度が激減するため、不潔で、体臭がきつい

著者は・・・
そもそも中国人は他人に嫌われることを恐れていないといいます。
中国人にとっては、他者に好かれることよりも、
自分自身が強くなることや利益を得ることがはるかに重要。
これは国家レベルでも同様であり、中国は他国に好かれることよりも、
他国の天然資源を強奪することや他国に対して強い立場を得ることを優先しています。
中国人が世界から嫌われるのは、中国人のこの「力と利益こそが最も優先される」
というシンプルな価値観があまり理解されないため。

ニュースを見てると・・・うなずけるねぇ。

自宅近くの大繁盛していた中華屋さん
最近、駐車場に停まっている車が少ないような・・・
そこは、100%中国人の店員さん
久しぶりに行ってみたら、入り口に
『当店では中国産の食材は一切使用しておりません』
と張り紙が貼ってあった・・・
経営者は中国人なのに・・・

経済がはじけ始めた中国。
そろそろ自分達を世界基準にしていかないと
不景気な中国は見向きもされなくなっちゃうねぇ。
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  1. 2014/11/29(土) 07:00:00|
  2. 社会
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メタボリックパーマ屋

Author:メタボリックパーマ屋
1962年生まれのおっちゃんです。札幌で美容室を営んでいますが、今まで知らない人に美容師と見破られたことがありません。若い時からスタイルも顔もイケていないことを自覚していたため、技術に特化してやってきたつもりなので、仕事は「まあまあ出来る方かな」と勝手に思っている、ちょっと自信過剰ぎみな、おデブな美容師です。

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