太ってたって美容師だ。

札幌で小さなお店をやっている、美容師に見えないメタボなおっちゃん美容師の、仕事やプライベートでの笑いや怒りなど、いろいろな思いを綴ったブログです。

そりゃぁ見た目が変わる

札幌から3時間程度の十勝が実家のお客様。
1年に2度くらい、田舎からお母さんが出てくるんだけど
その時に、うちでパーマをかけて染めるのを楽しみにして来てくれる。

ありがたいねぇ。

田舎でやると、みんな同じ髪型になっちゃって
チリチリパーマに真っ黒毛染めなんだそうで
後姿では見分けがつかないんだそうだ・・・

先日、そのお母さんが来てくれて
出来上がった髪を見て娘さんが
「髪がちゃんとなったら、10歳以上若く見えるもんだねぇ~」
「髪って大事なんだねぇ~」


そりゃぁそうである。
今回はうちに来ることが決まってたから
田舎では切ってなかったらしく伸び伸びだったし・・・

髪はその人の見た目を左右する大切なアイテムなのである!

男性が七三分けにしたら、真面目に見えるけど
パンチパーマにしたらヤクザに見えちゃう。

女性だってそうだ。
銀行の窓口に金髪の行員がいたら
安心して、お金を預けれるだろうか・・・

髪は重要なのだ

それは、時代の流行りでも変わるねぇ。
そして、その流行りがマイナスになる時もある。

今、おかっぱっぽいボブをしてたら
「私、昔からこの髪型やってるのにさぁ
ブルゾンちえみって言われてさ・・・」


本人にとっては、笑い事ではなにのである。

美容師は、プラスマイナスも流行に敏感でなければいけないのであります。

しかし、僕はその流行にはついていけてないのでありました。

・・・いや・・・流行が僕に追い付いていないなか・・・

そんなわけねぇ~だろ!
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  1. 2018/02/13(火) 07:00:00|
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メタボリックパーマ屋

Author:メタボリックパーマ屋
1962年生まれのおっちゃんです。札幌で美容室を営んでいますが、今まで知らない人に美容師と見破られたことがありません。若い時からスタイルも顔もイケていないことを自覚していたため、技術に特化してやってきたつもりなので、仕事は「まあまあ出来る方かな」と勝手に思っている、ちょっと自信過剰ぎみな、おデブな美容師です。

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