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太ってたって美容師だ。

札幌で小さなお店をやっている、美容師に見えないメタボなおっちゃん美容師の、仕事やプライベートでの笑いや怒りなど、いろいろな思いを綴ったブログです。

ゴ~ン

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カルロス・ゴ~ン

何を言っても逃亡者であることは間違えない。

彼が言っておりましたな。

日本の刑事裁判の有罪率は99.5%

検察側からするととんでもない勝率である。
ずいぶんと優勝にかんじるけどカラクリがあるんだねぇ。

行政官たる検察官は国の威信を背負ってるわけで
検察側が弁護側に敗れるということは国の威信に
傷をつけるということになっちゃう。
だから検察側はどうしても裁判に敗れるわけにはいかないんだねぇ。

検察官には担当の刑事事件を起訴するかしないかの裁量が
ゆだねられていて、勝つ見込みの薄い裁判は不起訴か起訴猶予の処分で避け
検察側に絶対有利な証拠がそろっているときだけ法廷闘争に持ち込むという
選択が自在にできる。

検察側は明らかに自分より弱い相手だけを選んで裁判をするんだから
勝率が99.5%は当り前であるねぇ。

だから、ゴーンは日本では絶対に有罪になっちゃう。
勝ち目は無いのである。

では、どうしてレバノンだったのか?

仲が良いからであります。
日産の経営者として成功したあとに、ゴーンはレバノンの大学などに多額の寄付をしている。
こういう事件がなければレバノンの大統領になるのではないかと言われるくらい
非常にレバノンでの人気が高まっていたのだねぇ。

今は、テレビでやってるから情報として見てしまうけど
僕ら一般人にはゴーンなんてどうでもいい。
問題はゴーンをどうするかではなく
『どうして今までほっといてしまったか』であろう・・・
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  1. 2020/01/10(金) 07:00:00|
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Author:メタボリックパーマ屋
1962年生まれのおっちゃんです。札幌で美容室を営んでいますが、今まで知らない人に美容師と見破られたことがありません。若い時からスタイルも顔もイケていないことを自覚していたため、技術に特化してやってきたつもりなので、仕事は「まあまあ出来る方かな」と勝手に思っている、ちょっと自信過剰ぎみな、おデブな美容師です。

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