FC2ブログ

太ってたって美容師だ。

札幌で小さなお店をやっている、美容師に見えないメタボなおっちゃん美容師の、仕事やプライベートでの笑いや怒りなど、いろいろな思いを綴ったブログです。

薬事法と海外

子供の頃から髪を切っている女の子。
もう25歳・・・
大学を卒業し、沖縄で2年くらい働いたのち
今は、オーストラリア在住なのであるが
ビザの更新のため10日間程帰国している。

実家の近所の美容室で染めをお願いしたら
断わられてしまったんだねぇ。「あなたの髪は出来ません」

それで時間の無い中ちょっと遠いうちの店に来たんだねぇ。
来てビックリ!
ロングヘアの上半分が真っ黒、下半分が金髪
しかも、黒い部分の半分が何もしてない髪で残りが黒染め
「なんじゃこりゃぁ?」ってな色だったねぇ。

オーストラリアじゃ、ぜんぜん地味な方らしいけど・・・酷いのであった。

断わられたお店で
「黒染めはブリーチじゃないと明るくならないし外国で染めたものは
何を使っているかわからないから・・・」
と言われたらしい
偉い!
その通りなのだねぇ。

このようなケースでは、言いたいことを言える関係じゃないお客様でない場合は
断わるべきだと思うねぇ。
僕も、「出来る限り・・・」という条件でやったんだけど
やっぱり黒染めの部分は多少明るくなった程度だった。

日本の薬でも黒染めは、ブリーチをしないと殆ど明るくならないし
ブリーチをした後の髪質は保障できないねぇ。

まして、薬事法が違う外国の薬で染めた場合
何が起こるかわからん!

だから今回、断わった美容師さんは正しいし、分ってらっしゃる。

日本の薬事法は厳しいくてヘンテコなんだねぇ。
そして、パーマやカラーの薬の場合外国の薬の方が強力なものが多い。

本以外で髪をやって来た人は注意を払わなきゃ、地雷を踏むことになるぞぉ~

ちなみに、欧米の男の美容師は
ほとんどおかまちゃん!
スポンサーサイト
  1. 2014/08/29(金) 07:00:00|
  2. 美容業界
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<老化現象 | ホーム | お盆過ぎたら・・・>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://cutperm.blog.fc2.com/tb.php/966-ab3d7dff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

メタボリックパーマ屋

Author:メタボリックパーマ屋
1962年生まれのおっちゃんです。札幌で美容室を営んでいますが、今まで知らない人に美容師と見破られたことがありません。若い時からスタイルも顔もイケていないことを自覚していたため、技術に特化してやってきたつもりなので、仕事は「まあまあ出来る方かな」と勝手に思っている、ちょっと自信過剰ぎみな、おデブな美容師です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (250)
自分 (64)
デブ (40)
お店 (176)
社会 (573)
パーマ (22)
炭酸泉 (23)
休み (92)
美容業界 (201)
プロ野球 (42)
カラー (53)
縮毛矯正 (87)
お客様 (65)
自然 (50)
芸能 (107)
グルメ (90)
ヘアケア (88)
スポーツ (106)
コスメ (6)
買い物 (121)
北海道 (241)
事件 (22)
年代 (96)
釣り (64)
旅 (9)

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR